滋賀県 大津市の産婦人科、桂川レディースクリニックは、
大津市・草津市・栗東市 子宮がん検診指定医療機関です。
大津市、草津市、栗東市に住民票のある方は、
2年に1度は一部負担金で、子宮がん検診を受けることができます。
女性の皆様、20歳を過ぎたら子宮がん検診を受けましょう。

我が国における女性のがんで、一番多いのが胃がん。
2番目に多いのが子宮がんです。とはいえ、子宮がんの死亡率は、年々減少しています。
それは、女性の健康意識が向上し、子宮がん検診でのがん早期発見、
早期治療がなされているからです。
「20歳を過ぎたら、子宮がん検診」を合言葉に、がん検診を受けましょう。
子宮がん検診
子宮がんには、
子宮の入口(子宮頸部)にできる「子宮頸がん」と、
子宮の中(子宮体部)にできる「子宮体がん」があります。
子宮頸がんの原因は、性行為で感染する
ヒトパピローマウィルスとされています。
一方、子宮体がんは、不妊、月経不順、妊娠経験のない人、
糖尿病、高血圧、肥満傾向の人に多く見られます。
初期症状は、おりもの・不正出血などです。
これらの症状がある方は早期に、
自覚症状がなくても1年に1度は、がん検診を受けることが望ましいと言えます。
ご自分の「お誕生月に検診を受ける」と決めておかれると、忘れなくていいかもしれませんね。
近年では治癒率が非常に良好になってきている子宮がんですが、
一方では難治性の進行がんも依然として存在しています。
どちらのがんも、早期に発見すれば、ほぼ100%治すことができるといわれています。
やはり鍵を握るのは、子宮がん検診による早期発見・早期治療です。




